日常臨床に基づく研修と研究の推進

研究室紹介

内科学(3)は呼吸器内科学と内分泌代謝内科学に関する臨床、教育、研究を担当しています。呼吸器内科は肺がん、びまん性肺疾患(特に間質性肺炎)、呼吸器感染症、COPD、アレルギー性疾患(特に気管支喘息)など多岐にわたる疾患を扱います。内分泌代謝内科は内分泌疾患(下垂体、甲状腺、副腎などホルモンを分泌する臓器の疾患)、高血圧、糖尿病、高脂血症などいわゆる生活習慣病とよばれる疾患を担当します。呼吸器疾患、内分泌疾患は内科領域のなかでも患者数が多く、重要な領域です。

私たちの教室では、呼吸器内科および内分泌代謝内科領域の疾患に関して、教室員一同、学生、研修医への教育に熱意をもってあたっています。また、肺がん、間質性肺炎、気管支喘息、高血圧、副腎疾患、糖尿病などを中心に臨床研究、基礎研究を積極的に進めています。

当教室に関する最新の情報は「第三内科の管理するホームページ」をご覧ください。
http://www.med.u-fukui.ac.jp/NAIKA3/